VMwareESXi 5.0 仮想マシン作成
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はじめに
仮想マシン(Linux)をカスタム手順で作成します。
準備
イメージファイルの準備
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データストアブラウザを利用して、 にCentOSのイメージファイルを転送します。
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[構成]タブからストレージを右クリックして「データストアの参照」を選択します。
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[構成]タブからストレージを右クリックして「データストアの参照」を選択します。
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データストアが表示されたら、上部メニューからアップロードします。
仮想マシン作成
構成
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[カスタム]で仮想マシンを作成します。
名前と場所
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管理に適した名前を付けます。
ストレージ
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datastore1 を選択します。
仮想マシンのバージョン
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ESXi5.0以降で利用するため、バージョン8を選択します。
ゲストOS
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ゲストOSは「Linux」、バージョンは「CentOS 4/5/6」を選択します。
CPU
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環境に合わせてCPUの仮想ソケット数とコア数を割り当てます。
メモリ
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環境に合わせてメモリを割り当てます。
ネットワーク
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NICを選択します。
- e1000:64bitOSのでデフォルトドライバ
- vmxnet2,3:Vmware専用ドライバで高パフォーマンスだがVMwareToolsが必要
SCSIコントローラ
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SCSIコントローラは選択したゲストOSに基づいて、正しいコントローラが事前に選択されるため、
選択された「LSI Logic パラレル」を利用します。
ディスクの選択
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ディスクは新規作成します。
ディスクの作成
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datastore1から10GBほど割り当てます。
ディスクプロビジョニングは「シンプロビジョニング」を選択します。- シックプロビジョニング(Lazy Zeroed):OSインストール時に10GBを確保
- シックプロビジョニング(Eager Zeroed):作成時に10GBを確保
- シンビジョニング:必要に応じて容量を割り当て
詳細オプション
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ディスクはSCSIを選択します。
終了準備の完了
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「完了前に仮想マシンの設定を編集」にチェックします。
DVDイメージのマウント
- 「パワーオン時に接続」にチェックを入れます。
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「データストアISOファイル」をチェックしてISOファイルを指定します。
- DVDをマウントしたら仮想マシンを起動します。
ゲストOSのインストール
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コンソールからCentOSのインストールを開始します。
CentOSのインストールは以下を参照してください