CentOS 6.2 インストール
| Table of Contents |
CentOS 6.0からの変更点 (抜粋)
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FCoEターゲットモード
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テクノロジープレビュー として FCoE ターゲットモードに対応しています。
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テクノロジープレビュー として FCoE ターゲットモードに対応しています。
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KVMの Live Snapshot機能
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テクノロジープレビューとして Live Snapshot 機能が導入され仮想ディスクのスナップショットが取得可能です。
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テクノロジープレビューとして Live Snapshot 機能が導入され仮想ディスクのスナップショットが取得可能です。
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KVM システム管理とユーザビリティの改善
- KVMに対するSNMP監視(libvirt-snmp)が可能になりました。ただしテクノロジープレビュー扱いです。
CentOSのダウンロード
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CentOSをダウンロードしてCDかDVDへ書き込みます。
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32bit版 isoイメージ
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/6.2/isos/i386/
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32bit版 isoイメージ
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64bit版 isoイメージ
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/6.2/isos/x86_64/
CentOSのインストール
BIOSの設定変更
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BIOSの設定でCD/DVDブートにします。
起動
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CD/DVDブートの状態でDVDを入れて起動すると上記画面が表示されます。
そのまま「Enter」を押してインストールを開始します。
CD/DVDのテスト
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メディアテストは必要に応じて実施します。今回は「skip」を選択します。
言語選択
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「日本語」を選択します。
キーボードの選択
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「日本語」を選択します。
ストレージデバイスの選択
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「基本ストレージデバイス」を選択します。
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警告が表示されるので「全てを最初期化」を選択します。
ホスト名の設定
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ホスト名を設定します。
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次に「ネットワークの設定」ボタンを押して、ネットワークの設定を行います。
eth0を下記の通り設定します。
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IPv4のセッティング
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IPv4は方式を「手動」にして、「アドレス」「DNSサーバー」を入力します。
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IPv4は方式を「手動」にして、「アドレス」「DNSサーバー」を入力します。
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IPv6のセッティング
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IPv6は利用しないため、「無視する」を選択します。
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IPv6は利用しないため、「無視する」を選択します。
タイムゾーンの設定
- 「アジア/東京」を選択します。
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JSTを利用するため「システムクロックでUTCを利用する」のチェックを外します。
管理者パスワードの設定
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管理者のパスワードを設定します。記号、数字を含めた堅牢性の高いパスワードを設定します。
インストールパーティションの決定
- インストールタイプは「Use All Space」を選択します。
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「パーティションのレイアウトをレビューまたは修正」を選択してパーティションのレイアウトを確認します。
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今回は下記のような構成にします。
デバイス マウントポイント タイプ 容量 備考 /dev/sda2 (LVM) / ext4 残り全部 /dev/sda2 (LVM) swap 1GB /dev/sda1 /boot ext4 500MB
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今回は下記のような構成にします。
ブートローダの設定
- デフォルトのままインストールします。
ソフトウェアの選択
- パッケージは「Minimal」を選択して最小限のものをインストールするようにします。
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「今すぐカスタマイズ」を選択してパッケージを追加します。
高可用性
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ここでは何も選択しません。
ロードバランサー
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ここでは何も選択しません。
レジリエントストレージ
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ここでは何も選択しません。
Web サービス
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ここでは何も選択しません。
アプリケーション
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ここでは何も選択しません。
サーバー
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ここでは何も選択しません。(別途インストールします)
システム管理
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ここでは何も選択しません。
デスクトップ
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GUIを利用できるように下記パッケージをインストールします。CUIの場合は不要です。
- 「X Window System」
- 「デスクトップ」
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「デスクトップのデバッグとパフォーマンスツール」
データベース
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ここでは何も選択しません。
ベースシステム
- 「ベース」を選択します。
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その他はチェックを外します。
仮想化
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ここでは何も選択しません。
言語
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「日本語のサポート」を選択します。その他はチェックを外します。
開発
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「開発ツール」を選択して、コンパイルに必要となるmakeやconfigureを利用可能にしておきます。
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その他はチェックを外します。
「次」ボタンを押してインストールを開始します。
再起動
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インストール完了後、再起動します。
CentOS 6.2 初期設定
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次に初期設定を行います。
CentOS 6.2 初期設定