CentOS 5.5 インストール
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はじめに
CentOS 5.5のインストール手順です。CentOS 6は下記を参考にしてください。
CentOS 6.2/インストール
CentOS 5.4からの変更点
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最新プロセッサのサポート
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Intel(Nehalem-EX),AMD(Opteron 6000),IBM(Power 7)などの最新プロセッサに対応
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Intel(Nehalem-EX),AMD(Opteron 6000),IBM(Power 7)などの最新プロセッサに対応
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Windows 7との相互運用性の向上
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Samba のアップデートにより、「Windows 7」との相互運用性が向上
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Samba のアップデートにより、「Windows 7」との相互運用性が向上
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仮想化機能の拡張
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仮想マシンの共通APIである「libvirt」がサポートできるゲストの数を256以上に拡張
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仮想マシンの共通APIである「libvirt」がサポートできるゲストの数を256以上に拡張
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パッケージの追加
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下記パッケージが追加され、インストール時にバージョン指定する事で利用が可能
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Samba version 3.3.8
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PostgreSQL version 8.4
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Freeradius2
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Samba version 3.3.8
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下記パッケージが追加され、インストール時にバージョン指定する事で利用が可能
CentOSのダウンロード
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CentOSをダウンロードしてCDかDVDへ書き込みます。
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32bit版 isoイメージ
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.5/isos/i386/
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32bit版 isoイメージ
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64bit版 isoイメージ
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.5/isos/x86_64/
インストール
起動
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BIOSをCD/DVDブートにして起動すると上記画面が表示されます。
今回はGUIでインストールするため、そのまま「Enter」を押してインストールを開始します。
(※マウスが接続されていないとGUIでなくテキストモードになります)
CD/DVDのテスト
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メディアのテストは「skip」を選択します。
言語選択
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「日本語」を選択します。
キーボードの選択
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「日本語」を選択します。
インストールパーティションの決定
- 「ドライブ上のlinuxパーティションを削除してインストール」を選択します。
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「パーティションレイアウトの再確認と変更」を選択してパーティションの構成を変更します。
今回は用途を決めてないので、下記のような構成にします。/ 空き容量全て/boot 100Mswap メモリの2倍(MAX 4GB)
パーティション構成は用途に合わせて下さい。ただし、細かくパーティションを分けると後で融通が利かなくなります。
ネットワークの設定
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ネットワークデバイス(IPアドレス)、ホスト名、ゲートウェイ、DNSを設定します。
環境に合ったものを設定します。
タイムゾーンの設定
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「アジア/東京」を選択します。
管理者パスワードの設定
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管理者のパスワードを設定します。記号、数字を含めた堅牢性の高いパスワードを設定します。
ソフトウェアの選択
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インストールするソフトウェアを選択するため、「今すぐカスタマイズする」を選択します。ソフトウェアは最小限のものをインストールするようにします。
デスクトップ環境
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「GENOME」を選択します。デフォルトのまま変更してません。
アプリケーション
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「エディタ」を選択します。その他はチェックを外します。
開発
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「開発ツール」「開発ライブラリ」を選択します。
この2つが無いとコンパイルが出来ない場合や追加ソフトウェアがインストールできない場合があるため、事前にインストールしておきます。
その他はチェックを外します。
サーバ
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別途インストールするため、全てのチェックを外します。
ベースシステム
- 「X Window System」「ベース」を選択します。
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その他はチェックを外します。
仮想化
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KVMは別途インストールします。
参考: KVMインストール
クラスタリング
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今回は利用しないため、ここでは何も選択しません。
クラスタリングストレージ
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今回は利用しないため、ここでは何も選択しません。
言語
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「日本語のサポート」を選択します。その他はチェックを外します。
「次」ボタンを押してインストールを開始します。
再起動
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インストール完了後、再起動します。再起動後にインストール後の設定を行います。
CentOS 5.5 設定
CentOS 5.5/設定 を参照