CentOS 5.6 インストール
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CentOS 5.5からの変更点
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ext4 の正式サポート
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ext3の後継であるext4がサポート対象になりました。ただしインストール時はext4を指定できません。
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ext3の後継であるext4がサポート対象になりました。ただしインストール時はext4を指定できません。
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ebtablesの追加
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ebtablesにより、データリンク層におけるEthernetフレームのフィールドに対してフィルタリングが可能となります。
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ebtablesにより、データリンク層におけるEthernetフレームのフィールドに対してフィルタリングが可能となります。
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仮想化APIのバージョンアップ
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libvirtが0.8.2へバージョンアップしました。
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libvirtが0.8.2へバージョンアップしました。
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System Security Services Daemon(SSSD)の追加
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SSSDについてはRedHat社のWEBサイトが参考になります。
http://docs.redhat.com/docs/ja-JP/Red_Hat_Enterprise_Linux/6/html/Release_Notes/security.html#id3389868
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SSSDについてはRedHat社のWEBサイトが参考になります。
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追加パッケージ
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下記パッケージが追加され、インストール時にバージョン指定する事で利用可能となりました。
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PHP 5.3
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BIND 9.7 (NSEC3 対応)
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PHP 5.3
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下記パッケージが追加され、インストール時にバージョン指定する事で利用可能となりました。
CentOSのダウンロード
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CentOSをダウンロードしてCDかDVDへ書き込みます。
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32bit版 isoイメージ
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.6/isos/i386/
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32bit版 isoイメージ
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64bit版 isoイメージ
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.6/isos/x86_64/
64bit版のDVDイメージは2枚に分割されていますが、OpenOffice (OOo)の追加言語パックが不要であれば1枚目のみでインストールが行えます。
インストール
起動
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BIOSをCD/DVDブートにして起動すると上記画面が表示されます。
今回はGUIでインストールするため、そのまま「Enter」を押してインストールを開始します。
(※マウスが接続されていないとGUIでなくテキストモードになります)
CD/DVDのテスト
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メディアのテストは「skip」を選択します。
言語選択
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「日本語」を選択します。
キーボードの選択
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「日本語」を選択します。
インストールパーティションの決定
- 「ドライブ上のlinuxパーティションを削除してデフォルトレイアウトを作成します」を選択します。
- 「パーティションレイアウトの再確認と変更」を選択してパーティションの構成を変更します。
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変更前(デフォルトレイアウト)
デバイス マウントポイント タイプ 容量 備考 /dev/sda2 (LVM) / ext3 空き容量全て 最低5GBは必要 /dev/sda2 (LVM) swap メモリの2倍 目安 /dev/sda1 /boot ext3 100MB
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変更後
今回はシステム領域の「/」とデータ領域(DBや各種ログ)の「/var」を分けておきます。
デバイス マウントポイント タイプ 容量 備考 /dev/sda2 (LVM) / ext3 20GB 最低5GBは必要 /dev/sda2 (LVM) /var ext3 空き容量全て /dev/sda2 (LVM) swap メモリの2倍 目安 /dev/sda1 /boot ext3 100MB
パーティション構成はサーバ用途に合わせ下さい。
ブートローダの設定
- デフォルトのままインストールします。
ネットワークの設定
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ネットワークデバイス、ホスト名、ゲートウェイ、DNSを環境に合わせて設定します。
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ネットワークデバイスは下記の通り設定を行いました。IPv6は利用予定が無いため無効します。
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ネットワークデバイスは下記の通り設定を行いました。IPv6は利用予定が無いため無効します。
タイムゾーンの設定
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「アジア/東京」を選択します。
管理者パスワードの設定
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管理者のパスワードを設定します。記号、数字を含めた堅牢性の高いパスワードを設定します。
ソフトウェアの選択
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インストールするソフトウェアを選択するため、「今すぐカスタマイズする」を選択します。ソフトウェアは最小限のものをインストールするようにします。
デスクトップ環境
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「GENOME」を選択します。
アプリケーション
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「エディタ」を選択します。その他はチェックを外します。
開発
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「開発ツール」「開発ライブラリ」を選択します。
この2つが無いとコンパイルが出来ない場合や追加ソフトウェアがインストールできない場合があるため、事前にインストールしておきます。
その他はチェックを外します。
サーバ
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別途インストールするため、全てのチェックを外します。
ベースシステム
- 「X Window System」「ベース」を選択します。
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その他はチェックを外します。
仮想化
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KVMは別途インストールします。
参考: KVMインストール
クラスタリング
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今回は利用しないため、ここでは何も選択しません。
クラスタリングストレージ
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今回は利用しないため、ここでは何も選択しません。
言語
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「日本語のサポート」を選択します。その他はチェックを外します。
「次」ボタンを押してインストールを開始します。
再起動
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インストール完了後、再起動します。再起動後にインストール後の設定を行います。
CentOS 5.6 設定
CentOS 5.6/設定 を参照