CentOS5.4インストール
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CentOSのダウンロード
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CentOSをダウンロードしてCDかDVDへ書き込みます。
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/isos/i386/
インストール
起動
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BIOSをCD/DVDブートにして起動する上記のようなインストール開始画面が表示されます。
今回はGUIでインストールするため、そのまま「Enter」を押します。
(※マウスが接続されていないとGUIでなくテキストモードになります)
CD/DVDのテスト
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テストにはかなり時間が掛かるので「skip」を選択します。
言語選択
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「日本語」を選択します。
キーボードの選択
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「日本語」を選択します。
インストールパーティションの決定
- 「ドライブ上のlinuxパーティションを削除してインストール」を選択します。
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「パーティションレイアウトの再確認と変更」を選択してパーティションの構成を変更します。
今回は用途を決めてないので、下記のような構成にします。/ 空き容量全て/boot 100Mswap メモリの2倍(MAX 4GB)
パーティションの構成は用途に合わせる必要があります。ただし、複雑な構成にすると融通が利かなくなります。
ネットワークの設定
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ネットワークデバイス(IPアドレス)、ホスト名、ゲートウェイ、DNSを設定します。
環境に合ったものを設定します。
タイムゾーンの設定
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「アジア/東京」を選択します。
管理者パスワードの設定
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管理者のパスワードを設定します。記号、数字を含めた堅牢性の高いパスワードを設定します。
ソフトウェアの選択
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インストールするソフトウェアを選択するため、「今すぐカスタマイズする」を選択します。ソフトウェアは基本的に不要なものをインストールしないようにします。
デスクトップ環境
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「GENOME」を選択します。デフォルトのまま変更してません。
アプリケーション
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「エディタ」を選択します。その他はチェックを外します。
開発
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「開発ツール」「開発ライブラリ」を選択します。
この2つが無いと、コンパイルが出来ない場合や追加ソフトウェアがインストールできない場合があるため事前にインストールしておきます。
その他はチェックを外します。
サーバ
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別途インストールするため、全てのチェックを外します。
ベースシステム
- 「X Window System」「ベース」を選択します。
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その他はチェックを外します。
仮想化
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今回は利用しないため、ここでは何も選択しません。
クラスタリング
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今回は利用しないため、ここでは何も選択しません。
クラスタリングストレージ
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今回は利用しないため、ここでは何も選択しません。
言語
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「日本語のサポート」を選択します。その他はチェックを外します。
「次」ボタンを押してインストールを開始します。
再起動
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インストール完了後、再起動します。再起動後にインストール後の設定を行います。
インストール後の設定
インストール後の設定 を参照