chrootの設定
chrootについて
第三者に権限が奪取された場合に、被害を最小限に防ぐためchrootを導入します。
chrootはnamedプロセスにおけるルートディレクトリを変更する事で、
権限が奪取された場合に上位階層のファイルへアクセス出来ないようにします。
ルートディレクトリの設定
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「/etc/sysconfig/named」でルートディレクトリを設定します。
# vi /etc/sysconfig/namedROOTDIR=/var/named/chroot
これで権限が奪取されたとしても「/var/named/chroot」より上の階層にアクセスできません。